最近のプーさん事情-私のディズニー考察

くまのプーさん。誕生した時から、基本的にディズニーだったわけではないんです。

『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、その前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており[1][注釈 1]、挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。

ということで、ディズニープリンセスみたいに、いろいろな本からとってきているんですね、物語。
とここで、おすすめのプーさんのお土産のお菓子です。

くまのプーさんのはちみつ風味タルトクッキーです。
他のお土産はパッケージや個別包装の袋だけディズニーのイラストが描かれているだけで中身は普通のクッキーやチョコレートのお菓子が多いですが、これは中身のクッキーにもプーさんの顔がチョコレートで描いてあるのでディズニーリゾートのお土産というイメージが強く印象付けられてお土産を配った人達に大変好評でした。

パッケージの箱も優しいピンクと黄色系の色で可愛く、文庫本のようなデザインでオシャレな上、強度がしっかりしているのでクッキーを食べ終わった後に箱を小物入れとして再利用できるのがディズニーファンとしてうれしいです。
味もタルトクッキーなのでパサパサしていないし、しっとりとして美味しいと周囲から誉められました。

参考記事:ディズニー人気キャラクター?プーさんの人気低迷

今までのディズニーの思い出を少し。あとお土産情報です。

東京ディズニーランド25周年に毎月発売されていたコスチュームがもっとも好きでした。
パーク内のキャストのコスチュームを着たダッフィーは本当に可愛く、そしてアニバーサリーに相応しいとても楽しい企画でした。
たまたまパーク内で働いている知人がおり、担当している部署のコスチュームを着たダッフィーを誕生日にプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました。

また、ディズニーランドホテルオープン時に発売された、ホテルマンのコスチュームを着たダッフィーは、わたくしの甥っ子に誕生日プレゼントとしてプレゼントしました。
現在その甥っ子はホテルマンとして働いており、何か不思議なパワーをダッフィーには感じます。
ダッフィーのイベントとしてとても好きであったのが、ケープコッドにフリーグリーティングを行っていた事です。
今のような知名度もなく、ただマフラーだけを巻いた昔のダッフィー。
特に撮影の列が出来るわけでもなく、ほんわかとケープコッドに現われ、当時のケープコッドの雰囲気にとても溶け込んでいたのが懐かしい記憶となっております。

去年私がディズニーリゾートで購入したお土産はお菓子や、キャラクターの顔の形のパスケース、スーベニアメダル等です。
まずお菓子ですが、味はもちろんのことパッケージがとってもかわいい!!
イベントごとに違うデザインのものが発売され、全部欲しくなってしまいます。
お菓子を食べ終わった後も小物入れとして使えるので、友人にあげるお土産としても大変喜ばれます。
また友人にあげるお土産として、小分けにされたクッキーやキャンディもおすすめです。
また、ポップコーンバケットも子供たちにとても喜ばれました。
デザインのかわいいのものが多く、選ぶのも迷ってしまうほどでした。
食べ終わった後はインテリアとして飾ってありますが、次回ディズニーリゾートへ行く際にも持参する予定です。
ちなみに買わなくて後悔したのはTシャツです。

子育てにもインターネットは「いいんです」

小さいお子さんがいる家庭では、よほど裕福な家庭でない限りは、そう頻繁にお子さんに新しいおもちゃを買ってあげることは、憚られます。しかし、できる限りお金をかけずに、お子さんが楽しめるおもちゃを手づくりできれば良いですよね。「手作りおもちゃで子育て」のBlogでは、2児のお母さんである筆者の方が、身の回りの物や100均アイテム、フリマの格安品をリメイクして、様々なおもちゃを作り出しており、その作り方を細かく説明している記事を掲載されています。

その作業の細やかや工夫には感心させられるのですが、紹介されているおもちゃは誰でも作ることができるようなシンプルなものであり、費用も比較的安く済むものばかり。それゆえ、多くのお母さんが参考にしており、大変人気のBlogです。たとえば、ままごとキッチンやドレッサー、手押し車やトミカタウンなど、小さなものから大きなものまであり、段ボールや牛乳パックなどから作られています。男の子向けから女の子向けのものまでありますので、どなたでも参考にすることができます。

また、何より手作りおもちゃを通して、お母さんからお子さんへ伝える”愛情”のようなものを、ひしひしと感じることができます。このような筆者の方の姿勢には学ぶべきものが多くあります。もともと、昔の人たちは身近にある竹や木、布を使って子どものおもちゃを作ってきました。お金をかけなくても、身の回りの物を工夫して自分で楽しさを生み出すような、知恵が備わることでしょう。こんなに素敵なお母さんの姿を間近で見ているお子さんは、さぞ素敵な大人になるだろうなと思います。このBlogを参考にして、小さい子さんがいるご家庭では、お父さん、お母さんからお子さんへおもちゃをプレゼントされてはいかがでしょうか。また、お子さんがハサミや糊などを使える年齢であれば、一緒に作ってみるのも楽しいでしょう。

お子さんの創造力を高めることにもつながりますし、普段は見ることのできない、真剣な表情や新たな一面が見られるかもしれません。

世界で広がるSNS。個人的に考える事。

日本をはじめとする世界中で、TwitterやFacebookなどのSNS(Social Networking Service)が用いられるようになりました。SNSを通じたコミュニケーションには、規模こそ違えど、普段の人間関係と同じく良い面と悪い面があります。

メリットとしては、誰もが情報を発信できる事があります。今までメディアに対する発言権を持たなかった一般人でも、料理や旅行の写真、小説やイラストなどの創作物をアップロードして自己表現を行ったり、スポーツ仲間や芸能人のファンを募集して交流することが容易になりました。

SNS上ではフォロワー(読者)の数が重要であり、資金の多寡にも組織の大小にも左右されません。マスコミでは、広告を提供できる、資金力がある組織が有利になりますが、SNSならば趣味のサークルや小規模な企業でも、多くの人に存在を知ってもらう事ができます。
アーティストや政治家がファンや有権者に直接語りかけられるという利点もあります。放送や雑誌・新聞は、時間や紙面に限りがあるため、発言者の意図が正確に伝わらない事もあります。SNSならば、時間にもスペースにも限りがないので、発言者が自分の意思をより正確に表明できます。

一方で、デメリットとしては、SNSが現実世界の一部だと認識できず、他のユーザーに対して感情的になってしまったり、犯罪や迷惑行為を投稿してしまう事が挙げられます。
相手が目の前にいれば、多少嫌いな相手であっても、黙っていれば気持ちを抑えることができます。ところが、SNSはキーやタッチパネルを操作するだけで感情を文字にでき、相手が実在の人物であるというリアリティが薄いため、思わぬ暴言を吐いてしまう事があります。冗談で済めば良いのですが、企業や有名人がお客様やファンに対して暴言を吐けば、イメージダウンはもちろん、最悪の場合は訴訟に発展します。
食品の冷蔵庫の中に入って写真を撮影するなどの迷惑行為も同じ事で、SNSが現実に直結していると自覚できない為に生じます。度が過ぎた悪ふざけは昔から存在していましたが、飽くまでも限られた悪友の中だけの秘密でした。ですが、友達に見せるような軽い気持ちでSNSにアップロードすれば、世間には犯罪またはそれに準ずる行為であると認識されます。
また、マスコミは政治から芸能まで様々な情報を伝えますが、SNSはユーザー自身が得たい情報だけをフォローする事ができる為、SNSだけに情報収集を頼ると、特定の分野にのみ詳しくなる一方、世間一般の視野からはかけ離れてしまう事も考えられます。

最新技術によって生み出されたSNSですが、根底にあるのは、昔から存在する人間同士のコミュニケーションです。得られる情報を有効に利用すると同時に、他のユーザーが実在する人間である事を心がけるようにしましょう。